ススギ(濯)

NOW PRODUCING

作品イメージ
製作中

「空と海の間」

「一生に一度の恋、叶わず。」
最悪。いつまでも忘れられない。
「記憶消すしかないんじゃない?」
そんな方の為に書きました。
90分、ワンシチュエーションの3人芝居。

脚本・演出:サンズイ 戻

PRODUCTION STATUS

脚本 脱稿
配役 決定
稽古 進行中
公開 2026予定

ACTIVITY BASE

新宿区内 提携スタジオ

※詳細な場所(スタジオ名・地図)は、
参加者・関係者にのみ個別にご案内しております。
(新宿駅より徒歩圏内)

REHEARSAL LOG

2025.12.21

リハーサル報告

早朝からリハーサル。雨が降っていたけど、昼過ぎにはやみました。
今日は、収穫がとても多かったです。

『空と海の間』~医者のキャラ確定と新しいナナミのコンセプト
「教育実習生」というアラハタ独自の感性を持ち込んでくださった「ナナミ(主演)」。
ぼくには想像も出来なくて、観る前から楽しみにしていました。
なんか、こう、想像もしていなかったものが開きそう?
頭の中で勝手にセリフが書き換わり始めました。

そして、最大の収穫は「医者」。
ナナミ役の俳優さんの「善良なマッドサイエンティスト」という表現がぴったり。

これを出来る人は山口さんしかいないと思う。
稽古場でいっぱい笑わせてもらいました。それくらい、面白かったんです。
なぜこの役を彼にやってほしかったのか、見つけられました。

最後に、『曽根崎心中』の引用シーン。
自然と涙が止まらなくなる。というか、テイク中に溢れて停まらなくなった。
このシーンがあることで、今回の作品の主演キーラインが、より輝くように感じる。
「ちょっと重め?」と思いながらだけど、書いてよかった。
録画しておきたかったけど、FX-3のバッテリーが丁度おちた。残念すぎる。

とにかくいい稽古でした。ご参加者の皆様、ありがとうございました。

2025.11.19 ~

役オファー、一人目

本日、あて書きした俳優さんにオファーし、一足早く立ち稽古しました。
彼の演技は想像以上に魅力的で、気づいたら5時間が一瞬でした。
もう1役、あて書きした方は残念ながら出演はムリそうで。
彼女の主演以外想像さえしていなかった…。大きな誤算。
「これだ!」という出会いに期待。軌道修正!

2025.11.06 ~

本読み、開始。

本読みをはじめました。
「声入れ」は一番好きな工程です。役が紙から飛び出してくるのが楽しみで。
今回は全然、想像していたのと違うキャラクターが出てきて、驚きました。
でも、初回から「何を伝えたいのか」が俳優さんの中に確かにあって。
ディスカッションする前から、驚きました。いい作品になるかもしれません。

2025.10.30 ~

脱稿・製本

キャスト候補に台本配布開始。反応は上々でしたが、予想よりハマりが悪かったです。
「上演に向けて動いて大丈夫かな?」と不安になりました。
背景設定細かい上に、「語らない」本文。いつもの癖が原因です。
後日、深い分析や考察を長文で頂いて、安心しました。